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CleanUp GreenUp #000 @奥多摩

最終更新: 2018年12月8日

CleanUp GreenUp #000

奥多摩を愛する3人の仲間と、ゴミを拾いながら山を登りました。



あるドキュメンタリーを見た時に、やろうと心に決めた"ゴミ拾い登山"。

初回は検証と調査をかねて、奥多摩三山の一つでもある"御前山"を、そのフィールドに選びました。

「思ったよりゴミあるな」

実際にゴミって、あるようで無いんじゃないの?と半信半疑のスタートでしたが…出てくる出てくる。

何十年前の缶や瓶が埋まっていたり、うっかり落としたであろうハンカチや、なぜか片方だけのアイゼン、折れたストックなどなど。バリエーションに富んだゴミのラインナップ。

4時間程度のハイキングで、これだけのゴミがでるということは、山の中にはまだまだ沢山のゴミが眠っているはず。



「なんでゴミ捨てんだろ」

ブツブツつぶやきながら拾っていくうちに、問題の本質はポイ捨てではなくて、別にあるんじゃないかなと、はたと思いました。

それは、ゴミを大量に出す消費文化だったり、モノにあふれた生活、必要以上のパッケージなど…根っ子の部分を変えない限り、積もっていくゴミが減ることはない。

出るゴミを減らしたり、出さないライフスタイルにチェンジすることが求められていると、僕達は身をもって感じました。

…ということで今後は"CLEAN UP GREEN UP"という合言葉で、継続的にこの活動をやっていくことにしました。

「CLEAN UP=ごみ拾い」をしながら「GREEN UP=自然志向を育む」というメッセージを言葉に込め、ライフスタイルに落とし込むことが目標です。

廃材でつくったdust bagを腰に巻き、トング片手にごみを拾う姿は、はたからみると可笑しいかもしれませんが、本人達はいたって真面目です。

僕達の取り組みは草の根活動です。

まずはローカルに目を向けて「住んでる渋谷周辺」と「仕事先の奥多摩」そして「自然の宝庫、北海道」をメインに、文字通り泥臭くやっていきます。

できることから、できる範囲のことを。 CLEAN UP GREEN UPは仲間を募集しています。



XBRIDGE クロスブリッジ

「自然」をキーワードに集まったコミュニティ。山岳レスキュー、ポロシリキャンパー、旅する水中アーティスト、荷台冒険家、日本酒通の料理研究家など、バックグラウンドも職業もバラバラですが、それぞれが独立したライフスタイルを送りながらも、自然に関わるイベントや情報を発しています。...Read More

 

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